主な事業内容


子育て人材育成およびそれにまつわる関連商品・サービスの開発および育てた人材を活用した事業の企画開発および運営支援

①医療情報コーディネイト事業

妊娠、出産、育児、健康等に関する職能を活用した医療、介護、福祉の分野との地域連携支援。自治体や商店街、企業に対応し、イベントやプロジェクト運営を行う。

②健康コンサルティング事業

乳幼児から高齢者まで家族の健康を、個人・企業を対象にホリスティック栄養学やアンチエイジング、DOHaD学説の見地からコンサルティングを行う。

③コンテンツ提供事業

開業助産に関するナラティブデータ・エキスパートデータの提供。IoTやビッグデータに対応。

エピジェネ関連グッズ、エピジェネマスター、エピジェネアドバイザー養成講座、地域の施設や飲食店と連携したエピジェネごはん宅配食の開発と販売、エピジェネシートねるりん販売、子育て研修講座など

④教育、啓発事業(エピジェネ🄬プロジェクト)

シェアライフジャパンでは、地域のソーシャルキャピタルの醸成を目指すことを活動の中心にしています。

女性と家族をそれぞれのライフステージに応じて、女性の生き方も支援するプログラムを、5つのカテゴリーに分類し、

それぞれが循環するようにエピジェネプロジェクトを推進しています。

シェアライフジャパンの“エピジェネ®”とは、「今を生きる力」を高める生活環境や元気力のことです。私たちは、健康に過ごせる未来をわかちあうためにエピジェネ®プロジェクトとして、「コミュニケ―ション」、「メンタル」、「人間関係」、「学習」、「食・健康ライフ」について取り組んでいます。

エピジェネ🄬は遺伝子科学の研究関連分野であるエピジェネティクスという専門用語から引用し、健康な未来をつくるキーワードとしてシェアライフジャパンが登録した商標です。DOHaD概念をふまえて妊娠の可能性のある若い世代から、次世代をになう妊娠出産子育てに関わる全ての人へ、身近な日々の暮らしに未来のライフを関連付けてわかりやすく伝えることにもつながります。“エピジェネ🄬”から自らの健康と家族の健康、その人の暮らしなど地域のソーシャルキャピタルの醸成につながるプロジェクトを広げます。

(参考)DOHaD説:Development Origins of Health Disease:健康と疾病の素因は人生の早期につくられる

 

エピジェネプロジェクト概要