SDGsへの取り組み

エピジェネライフで未来を元気にする

食の支援を通して、女性の一生の健康の保持と増進

 グローバル指標のターゲット:2.2(5歳未満の子供の発育阻害や消耗性疾患について国際的に合意されたターゲットを2025年までに達成するなど、2030年までにあらゆる形態の栄養不良を解消し、若年女子、妊婦・授乳婦及び高齢者の栄養ニーズへの対処を行う。)

【目標】2030年までに若年女子、妊婦・授乳婦等の女性の栄養ニーズへの対処を行う。

【取組内容】

「女性の健康とすこやかな未来をはぐくむ栄養サポート」を目的とした【NLエピジェネレディースソフト】を使用できる人を増やし、食と栄養と健康に関わるイベントをする(月に一回定例会を実施)


ウェルビーイングに基づき、かつ関連させた健康ライフの支援

グローバル指標のターゲット:3.1.2(2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。専門技能者の立ち会いの下での出産の割合)

3.7.1(2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。近代的手法によって、家族計画についての自らの要望が満たされている出産可能年齢(15~49歳)にある女性の割合)

【目標】全出生数中の低出生体重児の割合を減らす。やせ女性を減らし健康的な生活を確保する。

【取組内容】

年齢に応じた適正体重による健康なライフスタイルを示す調査を行い公表する(年に一回実施)


DOHaDの視点に基づいた地域と社会への栄養保健教育支援

グローバル指標のターゲット:12.8(2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。)

【目標】専門職(助産師・保健師・看護師・栄養士等)が持続可能な生産消費形態に関連した栄養保健指導をする機会を増やす。

【取組内容】

地域で教育サロンを開く(地産の食材を知る。生産過程を理解する。2030年までに人々があらゆる生活場所でも持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識をもてるようにする。)(年に4回実施)


地域のソーシャルキャピタルの醸成と、健やかな未来を応援するサービス

グローバル指標のターゲット:17.17(さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。)

【目標】産官学民を連携をすすめエピジェネティックなパートナーシップをつくる

【取組内容】

・地域の食材や伝統的な食風土を活用した商品やサービス及びウェルビーイングに関連する商品やサービスなどの開発を行う(年に1回実施)